赤面症の原因ですが、今現在の医学でも完全には解明されておらず、これだ!という原因は分かっていません。 ただし、体の中の異常によって起こるわけではなく、緊張などによる精神的なものが要因となって赤面症を発症してしまうのではないかと言われています。 スピーチや発表など、人から注目を浴びる場に立つと、顔が熱くなるのがわかる方、だんだん汗をかいてしまう方、人前に出ると必ずと言っていいほど緊張するという方などは、赤面症である可能性が極めて高いと言えるでしょう。 また、赤面症の要因は精神的な面にあると考えられていますが、精神面のどの部分が原因となっているのかは人それぞれ異なるでしょう。 ストレスや緊張といった精神面での負荷が症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)に表れているということは、人の前に立ってスピーチをするなど、自分が苦手だと感じていることを克服するのが一番の改善方法(あれこれと?論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繭り返す方がいいこともあります)でもあります。 苦手意識をなくしてしまうことができれば、精神安定剤などの薬に頼らなくても、赤面症を完治させることができるでしょうー